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a package from 田舎~

母方の祖父母から、お歳暮のお礼という形で荷物が届きました。

お米やら干し柿やら入ってたんですけど、それらが入っていたダンボールはなんとっっ!!

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“ためして寒天”!!これはNHKの有名番組の、いわゆるひとつの、パクリ、なのでは!!

こんなことをNHKは許しているのかっ?!

驚愕と怒りの念で「YAHOO!JAPAN」で検索してみました。。。。

0.31秒で約24,800件出てきました。・・・・・。

なんか有名な商品みたいですね。

年末にして、今年のヒット商品(のダンボール箱)に乗っかったC.C.でした。。。

オマケ

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干し柿です。

なぜかビニールひもの両端に干し柿が結ばれたままでした。

ぬんちゃくみたいですね。おいしくいただきます。

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気になって仕方ない

さっきまで、台所とトイレ周りの掃除をしました。

冬に水周りの掃除をするのは手袋をしていてもツライですよね。こんなときに思うのが「夏の暑いときに大掃除をすればいいのに」というグッドアイデアなんですが、夏になると「大掃除は年末にしてこそ新たな気持ちで新年を迎えられる」という思想が台頭して、再び冬が訪れる・・・・まさに“winter comes around again”。

これわかる人はなかなかのglobe通です。

ついてこれない方はついてこなくて結構です。

さて、東京人らしく私が購読している新聞は『東京新聞』なのですが、購読料も安く芸能情報にもかなり詳しいこの新聞にここ数日こんな芝居の広告が載っています。

もう、見過ごせません。カメラで撮ったのでご覧ください。(もしかしたら他の新聞にも載ってたかもね)

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“ハゲレット”って!!

ここ1週間に4回くらい広告に出てたよ。夕刊だけでは物足りず朝刊にまで!朝刊は第2社会面に!

紀伊国屋ホールで来年3月上演されるようです。興味のある方はどーぞ。

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Bolero

ボレロ、です。

クラシックを知らない人にも有名ですな。 

ハイ私も知っております。

フジテレビで放送された「2005全日本フィギュアスケート選手権」のオープニングで流れていた曲です。

今年のゴールデンウィークシーズンに公開された映画「交渉人 真下正義」でも終盤で流れてましたよね。

そんなことを思い出したのも相まって、iTMSで購入。これ書いている今も聴いています。

メロディーは同じなのだけど、演奏される楽器が最初はフルートだけから次第に増えていって最後は大オーケストラになるって、単純にスゴイよね。

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その日のまえに

『その日のまえに』 重松清著 文藝春秋刊

短編集だけど、すべての作品がつながってるんだね。連作というやつです。

個人的には「ヒア・カムズ・ザ・サン」が最高によかったです。泣けてきて一気に読み進めてしまった。。

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ラスト・クリスマス 総括

お疲れ様です。

眞鍋かをりさんのブログにトラバしようと、イブの夜BS-iで「ニュー・シネマ・パラダイス」を見ました。

あぁ、これが火事のシーンかぁ、とぼんやりテレビ画面を眺めてたよ。

・・・・けど、そもそも、そこまですばらしい映画なのかね、これは。

いまひとつ、って感じしませんか??

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ゲルマニウムの夜

クリスマスイブのその日、私はある期待を持って上野公園のはずれへと向かった。

“一角座” 

東京国立博物館の敷地内のその劇場はこの、「ゲルマニウムの夜」を公開するために建設された。荒戸源次郎さんといえば私にとってはまず、「ツィゴイネルワイゼン」(鈴木清順監督)。

この作品も上映のために特設映画館が建てられ、大ヒットした。作り上げられた映画に対する、荒戸さんの強烈な自信というか思いがこのオリジナル映画館建設ということから感じられる。 だからこそ、観たい。一角座で観たいと思った。

自分の文章力ではまったくこの映画について表現ができない。性と暴力に彩られるこの作品は、ユーモアもあるのだが、あまりにもブラック。 「隊長」なる人物が登場、愛嬌のあるキャラクターなのだが、その一言で片付けるわけにもいかない性癖。石橋蓮司さん演じる教会の院長も面白いようで、素直に笑えない人物を演じられている。

う~ん。いまだに消化できてない。

この映画を通してエネルギーはすごく感じました。映画だけじゃない、“一角座”という特設映画館もそうだし、舞台挨拶&監督・主演の2人によるサイン会、劇場前にいらっしゃる荒戸さんご本人という形でも映画に対する熱情を感じました。 

あまりに大きなエネルギーだったから消化に時間がかかるのでしょうか??

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傑作選にせれくと。

トラックバック野郎の「あなたの流行語は?」で傑作選のひとつにセレクトされたよ。きゃっ、きゃっ。

「白・ミニ・ファー」ですが、今年は少ないような気がしてます。銀座とかのほうをぶらつくことがあったんだけど、意外といない・・・。

「白・ファー」とか、「白・ミニ」とか(これはイマイチ盛り上がらない)。

はやらなくなったのかなーと思っていると、帰りの電車の中で、みかけました!

まず白のジャケットに目が行きます。足元に目を向けるとひざ上のミニスカート。そして首もとにはファー。

「白、ミニ、ファーーー!」

スロットで7が3つ揃ったようで嬉しかったです。。。

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疾走

東京に住んでだいぶん経つし、銀座も仕事場が近いからよくブラブラしてるつもりだったのに、こんなところに映画館があったとは思いもしませんでした。

銀座5丁目の山野楽器を裏口から出ると右側にある映画館「シネスイッチ銀座」。偶然の発見だ!!と思って、心が躍ってしまった。

時計を見ると時間がちょうど空いていたので、公開初日だったSABU監督の「疾走」を観ることにしました。こういう偶然の発見ってとっても楽しい。

主演は手越祐也さん。NEWSの人なんですな。NEWSといえば山下智久さんや観ていたドラマに出演していた錦戸亮さんくらいしか知らなかったんだけど、また一人名前を覚えました。

映画の中身は~、ちょっと重たいね。「浜」と「沖」という地域の間に拡がる地域差別ってところから胸が重くなる。ヒロイン役韓英恵さんが教室で先時代的な男性教師と激しくぶつかったり、ある事件がきっかけでシュウジがクラスメイトから受ける執拗ないじめ。・・・・気持ちが沈む。  けど観ていて疲れるというか、見ていられないってところまでは不思議なことにいかない。 ここしばらく気楽なエンターテインメント作しかみていなかったことに気づかされました。

原作は読んでないので、どんなラストになるか“固唾を呑んで”観ていたけど、納得の行く形で終わったのはよかった。あまり書かないけど、ああいうラストには納得がいきましたよ。

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WHOLE WORLD HAPPY

EGO-WRAPPIN'の曲に最初に出会ったのはNACK5で流れてた“色彩のブルース”でこれは何十回も聴いたけど、今一番EGOの曲で好きな曲と言われれば、“WHOLE WORLD HAPPY”になる。何度も何度も聴いてしまう、自分の中で「最強のラブソング」って感じ。

鴻上尚史さん作・演出の舞台、KOKAMI@network「ハルシオン・デイズ」のタイトル曲のような形で劇中に流れたけど、観たときはほんとにしびれた。

前奏・後奏のピアノとかものすごく素敵で、聴いてるだけで高揚してきてしまう。歌詞が英語だから何気にスルーっと流してしまうんだけど、

「あなたの手をにぎりたい、うそなんかつきたくない」「私のカレンダーをあなたで埋めてしまいたい」

(英語はできませんが、たぶんこんな感じのイミだと解釈しています)

なんてまぁ、素敵な歌詞なんだろうと歌詞カード見て思った。

イチ押しの一曲を今回は書いてみました。。。

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白・ミニ・ファー

冬のこの時期に多くみられる、女性のファッションですね。

先日のOB総会の後の2次会で話題に上がりました。「こーゆーオンナにオトコは簡単に惹かれてしまう!」っと。。。

ああぁ~、確かにそうですなぁ。なぜかは知りませんよ、ほんとに。オトコに罪はないと思うんですよ、えぇ。

土曜日に出掛けてときも、「白・ミニ・ファー」のおんなのこ見かけました。しかし、そういう子を見かけるたびになぜかおいらの頭の中にはレイザーラモンHGが・・・・。

シロミニファー!!」と弾けていました・・・・。

今冬のマイ・流行語になりそうです・・・・・。

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日本映画業界

Invitation 2006年1月号 ぴあ発行

特集「日本映画は、バブルなのか?」

今月号も日本映画特集。いろんな記事が並んでるが、特に斉藤守彦氏の「数字で見る2005日本映画」の記事は大変興味深い。単なる興行収入ランキングの羅列にとどまるようなそんじょそこらの記事とは違い、昨今の日本の映画業界の興隆を興行収入のデータを基に裏づけ。一方で現場から聞こえてくる「日本映画バブル」について昔と変わらない現場サイドの現状と、収益第一のビジネスとしての日本映画の今を分析して問題提起をしている。

こんな記事はあまり読んだことがないし、映画の観客からは知られていない部分なだけに、一映画観客の私はすごーく面白く読ませていただいた。

もっと現場の制作者の人たちの待遇が改善され、もっと評価されないといけないのだなと共感しました。

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三丁目の夕日

すごくヒットしてますよね。土曜日の4時前の回は、完全に満席状態。S席から一番前の列までギッシリ人が座ってました。 「ALWAYS 三丁目の夕日」です。

東京タワーが完成した昭和33年ころが舞台。だから、まだ完成途中の東京タワーていうのが完成品しか見たことがない私からみればとても面白い。当然周りには高層ビルなんてものも、まったくない。

会社からみると高層ビルに肩を並べられている東京タワーなんだけど、やっぱ東京のシンボルなんだよなーとしみじみしてしまいました。

笑ったり、ホロリとしながら観ました。映画の中でいろいろなエピソードが綴られているわけなんだけども、エピソードがそれぞれ繋がりを持たずに一つ一つ進行していったのがちょっと残念。どれもブツッってシーンが途切れちゃうんだけど、それが目に付いて、深く感情移入ができなかったなーって思いました。

エピソードはどれも、まー、予測できちゃうような定番なお話なんだけど、日本人の私はグッと心をつかまれました。昭和33年なんて生まれてもいないけど、懐かしさがこみ上げてきてしまったよ。

子役の子供たちが、本当に昔の子供のようでどの子も特徴的で、私はそこが一番の見所かなーなんて思います。堤真一さん、薬師丸ひろ子さんの夫婦役もはまり役です。

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いつでもそこに・・・

カテゴリーにふさわしいテーマかどうか微妙なところですが・・・、

久しぶりに、マクドナルドに行きました。 グラコロはなんか毎冬食べにいきたくなるんだよね。うん、仕方ない。

ホットコーヒーを注文したんだけど、カップがシアトル系コーヒーショップみたいになってて、びっくり。

051204_2233 最近変わったのかな?サイズも大きくなって量も増えてる気がする。

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東京ドーム最終公演。

サザンオールスターズ ライブツアー2005 “みんなが好きです!”に行ってきました!

東京最終公演の今日はあいにくの雨。でもライブは熱かった~~~。

ステージ中央の上、ドームの屋根にぶつかりそうな高いところに大きなビジョンが4つ並んでたんだけど、そこにサザンのメンバー4人(毛ガニさんは療養中でいないのね)が映し出されたところなんか、ジーンときたね。

ヴィジュアルエフェクトって大きいと思う。ライブって、CDとかでは味わえない“視覚”という要素があるからやめられないんだよね。

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はいてんしょん

今週はねむたい。

帰りが遅い毎日が続いてたり、仕事が忙しかったり。

今日はさらにいつもより1時間早く出社しなくちゃいけなくて、いつもなら2時ごろに眠くなるのに今日は12時ごろに早くも眠気のピークが訪れる・・・・

いつもより早く出社した日は早く帰れる特権があって、いつもより間違いなく2時間以上はやい7時半には会社をでることができた。

寄り道せず、家で借りていた「チャングム」を観てたんだけど、いまブログ書いてるいまも、元気!元気!

仕事の疲れをそこそこ溜めずに帰ると、こうも家で楽しく過ごせるのね。

明日は、大学時代のゼミのOB総会にいってきます。さらに、日中は映画のトークショーに出かけます。

久しぶりに用事が立て込んでいる週末です。

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