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“サンサン”後

更新が遅れたけど、停電は3時間半も続きました。。。

けど、これは恵まれているほうで、同じ職場で働いている人の中には今日の朝もまだ停電という人もいました。

今日の18時半ごろまでに大方の停電は解消されたとニュースでいってましたが、そういうお宅の冷蔵庫の中の品物はもうダメでしょうねぇ・・・。

いやはや、大変な台風でした・・・・。

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サンサン2

ゴーッとうなり声をあげる風はひとまず落ち着いていますが停電がまだ復旧してません…。但し信号は点いてます。
閉め切っているせいもあって、家の中は蒸し暑いです…。マイッタ。

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サンサン

停電しました…。風は激しいままです。

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サンサン最接近!

台風13号「サンサン」が長崎に最接近しています。 

15時で仕事を切り上げ、家からこのブログを書いていますが、外は大変なことになっています。

葉のついた木の枝が飛び、何かのカゴが飛ばされ、オイルの缶が転がっていきます。

瞬間では40メートルくらいの風が吹いているみたいです。

ニュースを見ていると1991年の台風19号と比較されています。家が停電して大きな被害を受けたこの台風と確かに進むコースが似ています。

家がミシミシ音を立てています。

停電にならなきゃいいけどな。

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新日本語学校

YAHOOニュースで

お笑いコンビ、ラーメンズのCDが異例のヒット!

とあり、早速チェックしてみると、どうやらラーメンズの「日本語学校」のコントを収録したCDが発売されているらしい・・・。

ということで、買いました、「新日本語学校」。

新日本語学校 Music 新日本語学校

アーティスト:ラーメンズ
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/09/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

むむむ、CDで聴いてもやっぱり面白い!駅名は関東の人でないとなかなかわからないけど、勢いで聴いてしまえばそんなのは関係ないかもしれない。

ラーメンズの新作コントはまだかなぁ・・・・。

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街の灯・・・

私が住んでいる街は田舎で、汽車が1時間に1本くらいしか走らない。だから車は生活するうえで欠かせない移動手段で交通量も朝から晩まで何気に多い。

先日、20時過ぎにスーパーへ飲み物を買いに行った時のこと、痩せて腰が曲がったおじいちゃんが買い物を終えてスーパーを出るところに出くわした。ヨレヨレと歩くおじいちゃん、大して買い物をしていないんだけど、通りかかった私はちょっと大丈夫かいな、と心配しながら見ていた。

そんなフラフラ、ヨレヨレと歩くおじいちゃん、買い物袋とともに赤い大きな懐中電灯を持っていた。おしゃれな懐中電灯なんかいまどきはありますが、そのおじいちゃんが持っていたのは、昔からどの家庭にもあるような懐中電灯。なんでそんなもの持っているんだろうとちょっと不思議に思ったけど、それ以上は特に何も思わずに私は買い物をしてスーパーを出た。

自転車で家路に向かっていると今度は前方から片手に懐中電灯、もう片手にはビニール袋をぶら下げたおばあちゃんが見えてきた。このおばあちゃんはさっきのおじいちゃんより足腰がしっかりしていてそのまますれちがったんだけど、このときにはじめて「あぁ、さっきのおじいちゃんも夜道を照らすために懐中電灯を持ってたんだ」と気づいた。

だけどまた、「なんで年寄りの人が懐中電灯を持って町の中を歩かないといけないんだ」と思った。7~8万人くらいの町の幹線道路で住宅地を横切って走っているのに、歩行者は、特に高齢者だけど、懐中電灯をつけて歩かないと暗すぎて歩けない。街灯が少なすぎるんです。その幹線道路はお店もそこそこ並んでるけど、片側2車線の広い公道を歩道まで照らすにはちょっと明かりが少ない。しかもお店の中には閉まっているものもあるし、さらには畑もところどころ道路に面している。

一方でちょっとその道路から離れた、免許試験場とか、小工場なんかがある道路は交通量がその道路より少ないにもかかわらず街灯がズラーッと並び、歩道を照らしている・・・。

なんかものすごーく納得がいかない。街灯が少なすぎるというのもそうだけど、お年寄りが自分で懐中電灯持ってないと町を歩けないという状況が一体どうなっているんだと、ちょっと憤慨です。

周りが畑や山しかないとかであれば仕方ないし、安全のためと言えば持っていることに越したことはないけど、弱者の立場の人がないがしろにされていることにこの町の行政はどーなっているのだよ、と思ったわけです。

この記事を読んでくれている人にはちょっと伝わらないかもしれないけど、どうしても書いておきたくて、書いてみました。

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