新年あけましておめでとうございます

朝は結構雪は解けてましたね。うちのマンションは入り口が北側にあるせいで夜になっても氷のままでしたが。

今日は1日なので映画1000円の日でした。学生時代の友人と出かけて見に行ったのは「ゴジラ ファイナルウォーズ」。ゴジラ最終作とされている作品です。 監督は北村龍平。上戸彩主演「あずみ」の監督もしてた人です。「スピード感のあるゴジラ映画(怪獣の動きが早い)」との評判を聞いて「あまり期待せず」観ました。

・・・人間とはちょっと異なる「ミュータント」の存在と彼らで構成された対怪獣戦闘部隊「M機関」が冒頭であっさり説明されたり、X星人のでっかいUFOに対してバズーカを構えるのはギリギリよしとして、機動隊の盾をかまえる隊員がいるなど、つっこみどころは満載でしたが、僕も25歳の大人なので「こういうのが今の子供達にはクールなのだよ」と子を持つ父親の心境で映画を観ました。

あ、あと水野真紀と菊川怜が姉妹役で出てたけど2人ともアシ強調しすぎ。特に菊川はミニスカートでなかなかきわどいシーンがあったのが面白かった。・・「あずみ」の時も上戸彩のふとももが話題になったよなーそういえば。
監督サンはアシフェチなのかしら。

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クリスマス後

クリスマスはここ数年大学のゼミ時代の友達とワイワイやりながら過ごしている。なつかしの顔もあって、僕はとても楽しかった。

久々に会うヤツもいたり、初めて会う人もいて今年のクリスマスパーティーはとにかくにぎやかだった。
ある友達の就職内定祝いが本来の目的なんだけど、主役は別の人に・・。

深夜まで語り合ったりして、大学時代をちょっと懐かしんだけど、僕としては社会人となった今でもこんなバカ騒ぎはアリだと思った。

次の日になればいつもの日常が待ち構えている。あそこに仲間がいるってのは僕にとっては・・・オアシス・・違うな、癒しの場・・・これも違う。
まあ、楽しいわけだな、あすこは。

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クリスマスイブですから...

クリスマスに一人でいるのに慣れている僕はいいのだけれど、いつも誰かと過ごしていたのに今年は一人きりのクリスマス、って人にはこたえられないんだろうな、今日は。

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僕の青春のバイブルと呼んでいる本があって、その小説のラストがクリスマスの銀座。その華やかさを感じてみたくって都営バスで銀座4丁目へ。 9時過ぎという時間が遅かったのだろうか、普段の銀座と変わらない人通り。というか週末にしては少ないかも。ちょっと肩透かしをくらった感じだ。 やっぱりカップルが多い。僕は一人でもへいきですよと顔を作りながら、有楽町―日比谷へ。 有楽町にはニッポン放送がある。「ミュージックソン」というやつがやっていて、地下のイマジンスタジオでパーソナリティの石原さとみがしゃべっていた。見た目ふつうな感じ。芸能人オーラが出ているわけでもなく、ふつうな感じ。鶴瓶師匠は山下公園らしい、お会いできず。

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